ささっちょアニメぶろぐ!

変態アニメ大好き人間の暇つぶし

ひぐらしのなく頃に業 3話

シーン1 綿流し

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梨花の演舞を圭一たちが眺めています。

梨花ちゃん、気高くふつくしい!はぅぅ...お持ち帰りぃぃぃ!!

 

次に綿流しの儀式として、綿を川に流すのですが魅音はレナと圭一に気を使い

さと子を連れて先に行ってしまいます。

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楽しそうだけど、この時の魅音はどんな心境だったのかなぁ...

 

レナと圭一は川につきます。

レナは綿流しの作法を圭一に教え「おやしろさまありがとう」と何度も唱えます。

儀式が終わったところで、レナは魅音とさと子を探しに行きます。

 

圭一も近くを探してみると、富竹さんが。

どうやら鷹野さんと会っている為邪魔しないよう去る圭一。

そして、なぜその姿を木の陰から見ているレナ...

 

レナちぃ、目怖い怖いだよぉぉ...

 

シーン2 事情聴取

綿流しの翌日、学校に行きますが圭一はなぜか警察の大石に事情聴取される。

富竹と鷹野の写真を見せられ、昨晩の二人に関して知っていることを聞かれる。

それは、二人が昨晩から行方不明になっているからだと。

大石は、雛見沢のおやしろさまの祟りについて話し始める。

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大石さん渋くてかっちょいいね!!

4年前は、建設中のダム工事の現場監督が他の作業員に撲殺される。ばらばらに解体されており、死体の右手と主犯格の男はいまだに見つかっていない

 

3年前は雛見沢の住人でありながら、ダムの誘致派だった男が濁流に流され死亡。妻は行方不明。

 

2年前は神社の神主が原因不明の奇病にて死亡。その妻は沼で入水自殺

 

1年前は雛見沢の主婦が撲殺体が発見された。

 

そして、この4つの事件はすべて綿流しの晩に起きたのだと。

雛見沢の住人はおやしろさまの祟りについては口が重いため、最近移住してきた圭一に協力を依頼したとのこと。

大石はなにか気になることがあったら電話してほしいと圭一に連絡先を伝える。

そして、特に園崎魅音をはじめとする圭一の友人には言わないよう念を押す。

あぅあぅ...だんだん話が物騒になってきたのです...

 

シーン3 鬼隠し

圭一が大石と話している間、部活メンバーたちは推理ゲームをしていました。

そして、最下位のレナと、ゲームに不参加の圭一は罰ゲームとして魅音の頼まれていた買い出しにパしられます。

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そしてそんなかわいそうな圭一を慰める梨花ちゃん

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なんだろう...すごくバブを感じるんだ...!

 

その日の夜、大石との会話が気になって寝れない圭一は一晩中バラバラ殺人についての雑誌を読み込みます。

翌日、寝不足の圭一は部活メンバーの冗談にも付き合えず、机に伏して寝ようとします。すると、レナと魅音が綿流しの夜に富竹と鷹野が消えた話をしており、

魅音の「鬼隠し」という表現が妙に気になる圭一。

帰宅途中、車に乗った大石と出会い、誘われてエンジェルモートへ。

 

シーン4 エンジェルモートにて

圭一は大石に「鬼隠し」について聞く。

鬼隠しとは、いわゆる神隠しのようなもので、雛見沢では鬼が人をさらう伝承があったことからそう呼ばれているのだと。

 

大石は、今までの事件では1人が死んで、もう一人は行方不明になるという法則になっていることを話す。

 

圭一は何も話さない部活メンバーを不審に思い、大石にレナはなぜ自分に本当のことを話さなかったか聞く。

大石は、レナたちはきたばかりの圭一を怖がらせたくなかったのではと考察。

 

シーン5 豹変するレナ

レナとの帰り道、圭一はみんなは自分に嘘や隠し事してないか問う。

レナは「してないよ」というが圭一は「してるよな」とまくしたてる。

 

すると、レナの雰囲気が変わり「じゃあさ、圭一君はしてないのかな?レナたちにうそや隠し事」と。

圭一は「してないよ嘘も隠し事も」というが間髪入れずにレナは「嘘だよ」と。

ごみの山で何かを隠したこと、部活を休んだ時知らないおじさんと話していたこと。

何の話をしていたかと問われた圭一は「みんなとは関係ない話だよ」というが

 

「嘘だ!!!」

 

レナが豹変する。

レナは自分は圭一が幸せになれるよう努力した、頑張り物語だったと話す。

そして

「圭一君に隠し事があるようにレナにだってあるんだよ」とにこやかに話す。

いやぁぁ!!怖い!そして最後の笑顔がまた怖く感じる

 

シーン6 大石からの電話

家に帰った圭一に、大石から電話がある。

そして、大石はレナについて調べたことを圭一に話し始める。

竜宮一家はもともと雛見沢出身だが、レナが小学生のころ茨城の郊外に引っ越した。

高校で、レナは学校中の窓ガラスを割って周り謹慎処分を受けた。

心療内科にかかり投薬治療、カウンセリングを受けていた。

カウンセリングのカルテにはよく「おやしろさま」というワードがてきて、

おやしろさまがぴったりと自分に張り付いてくるのだと話していたと。

 

大石との電話の後圭一の父が二人分のお菓子と飲み物をもってくる。

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さっきレナが家に来たから、圭一の部屋案内したと。

圭一はレナとは会っていないので恐怖する。

あの電話を、ふすまの陰から見て聞いていたのではないかと戦慄する。

 

さぁ、面白くなってきたねぇぇ!!

圭一が徐々に疑心暗鬼になってきてます。

昔の鬼隠し編では、この後惨劇が待っていますが

今回は「鬼騙し編」これからどんな展開になるのやら!?